めぐりめぐらせ ~ある翻訳者の関心事~

在宅翻訳歴9年目の「めぐり」と申します。分野は「IT/ビジネス」、言語は「英→日」です。 twitter: @meguri_megurase

2016年07月

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今日、また1つ人生の節目を迎えた。
せっかくの機会だから、ここで一度ざっくりと今の想いをまとめてみたい。

それにしても傍から見ると一貫性のない人生を歩いてきたんだろうな、と思う。
取り立てて自慢できる学歴や職歴、特技があるわけでもないし、「後悔はない」と言えるほどしっかりと生きてきたわけでもないが、「自分の人生を自分で決めてきた」ということは言える。だからこそ、結果がどう転んでも人のせいにはしたくない。そして、同じように人の人生にも敬意を払いたい。それだけはこれから先どんな状況にあっても、私が私でいる限り変わらないだろうし、変えたくない。

改めて人生を振り返ってみると、寄り道の多い、それでも1本につながる太い線が自分には見える。これまでやってきたことのどれか1つが欠けても今の自分はないだろう。こうして翻訳の仕事をしているのもその結果だ。これがまた今後の人生に何らかの形でつながっていくにちがいない。

物心がついたころから「自分は何のために生まれてきたんだろう」となんとなく考えながら生きてきた。感受性の強い子だったんだろう。ずっと他の人とはオブラート1枚隔てたところにいるような感覚がつきまとってきた。この感覚は、「自分は特別だ」とかそういうのではなく、なぜかもわからないが、ときにそれは寂しい。このオブラートをはがしてしまえれば楽なのにとも思うが、一生ついてまわるものかもしれないし、まだ「そのとき」が来ていないだけかもしれない。

そして、「何のために生まれて...」という自分に対するその問いは、歳を重ねるほど強くなる一方だった。子どもを産み、「母」として生きる自分と、それまでの自由に人生を選択してきた「個」としての自分との葛藤もあった。自分が自分でなくなるような焦り。誰しも大なり小なりそんな想いは持っているのかもしれないが、そういったことを口にする人は私の周りには少ない。幸い、主人は違う。毎年、お正月になれば「今年の目標は何?」と当たり前のように聞いてくる人だ。「何かしたいことがあったら、いつでも応援するよ!」と。出会ったころ、「僕はパートナーだけど、ずっと一番の親友でもあるから」と言ってくれた。その関係は一児の親となった今も変わっていないと思う。とても感謝している。家の中では折に触れ人生の話をしている。息子ともだ。今はよくわかっていないかもしれないが、どんな人生を歩もうと、自分で考え、自分の責任は自分でとれる人間になってほしい。

私はこれまで、「何のために」と自問し続けているのは、はっきりとした「人生の目標」を持っていないからだと思い込んでいたし、それを見つけようともがいてきた。でも、ここ数年は「そうじゃないんだ」と思うようになった。もちろん、目標を持って生きられればそれに越したことはないだろう。でも、1本の線となった過去を顧みたとき、その時々で「一所懸命」だった自分の姿があった。その都度成し遂げたことは、他の誰でもない「自分」だったからこそできたものだと思う。「ああ、それでいいんだ」と実感を持って思えた。もちろん人間だからずっと走り続けることはできないが、そのときの精一杯でやっていけば、また節目が来て振り返ったときに少し伸びた1本の線となって見えるのだろう。そして、ある日自分が最期を迎えたとき、初めて「ああ、自分の人生の意味はこういうことだったんだ」と思える、それでいいんじゃないかと。

今はそんな人生観でもって生きている。忙しい日常の中では流されがちになっても、ときどきこうして確認するようにしていきたい。

仕事に対しても同じスタンスだ。「ワーク・ライフ・バランス」とうことばがあるのは承知しているし、大切だとも思うが、私の人生において仕事は大きなウェイトを占めている。とても切り離せるものではない。自分の中で「仕事」と「何のために」はきっとどこかでつながっているんだろう。どのような仕事をするにしても「この人になら任せられる」という働きをしたい。それは翻訳でも同じだ。

翻訳については、まだまだ自分の満足できるレベルに達していない。「書いた人の伝えたい想いをそのまま訳文に乗せ、読んだ人が元々日本語で書かれた文のように違和感なく受け取り、すがすがしい気分で読み終える」、そんな文章を書くことが現在の仕事上の目標だ。

まだまだ道半ば。これから何があるかわからないし、人生の選択を迫られることも増えるだろう。
でも大丈夫。今はそう思える。

仕事で調べものしていたら、たまたま目に留まって見てしまった...
発想がおもしろすぎて、お昼時にちょっとほっこりしました。

1年後に歌ってみたバージョンもあり、少し翻訳結果が変わっていることからネットの自動翻訳エンジンも少しずつ更新されているんでしょうね。


「Let It Go をGoogle翻訳で訳したら大変なことになった【歌ってみた】」




こちらは映画が流行っていた当時に見たことのある大阪弁バージョン。
関西の方はツボるかも...



では、仕事に戻ります...(´・ω・`)

皆さんはブラウザーに何を使用されていますか?
私はChromeを使用しています。
今回は私が常に使用するChromeの便利な拡張機能を1つご紹介します。

Chromeはアドレス・バーからも(F6、またはCtrl+L)で検索できますが、たとえば、検索キーワードの末尾だけちょこっと変えて検索しなおしたい場合などには不便ですよね。

そんなときは検索窓のキーワードを編集したくなりますが、いちいちマウスに手を伸ばして検索窓をクリックするのももどかしい...

そこで、Chromeには、キーボードの「/」(スラッシュ)ボタンを押せば検索窓にフォーカスを移動してくれる拡張機能「forward slash search」(無料)があります。スラッシュ・ボタンを押すときに日本語入力のオン/オフを切り替える必要もありません。

この拡張機能はChromeの検索窓だけでなく、ブラウザーで開いたオンライン辞書などの検索窓にも使えるので、いろいろと便利です(対応していないものもあるかもしれません)。

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Chromeの拡張機能の追加方法

1. Chromeの右上の「」(横3本線)アイコン>「設定」の順にクリックします。

2. 「設定」画面の左上隅にある「拡張機能」をクリックします。

3.「拡張機能」画面の最下部にある「他の拡張機能を見る」リンクをクリックします。

4. 表示される「Chromeウェブストア」画面の「ストアを検索」ボックスに「forward slash search」と入力して検索します。

5. 検索結果の「拡張機能」の下に「forward slash search」(説明:「Press / (slash) to focus first search or input field on a page to perform a search.」)が表示されるはずなので、その横にある「+ CHROMEに追加」ボタンを押します(本当に追加するかを確認するプロンプトが表示されたら、「追加する」ボタンをクリックしてください)。

6. これで、手順1の画面に「forward slash search」が追加されているはずです。その横にある「有効にする」ボックスをオンにするとこの拡張機能が有効になるので、Chromeの検索画面で実際に「/」ボタンを押して検索窓にフォーカスが移動するかどうか試してみてください。

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2週間の(私としては)長期案件が終わりました~。
手持ちがあと2件ありますが、それぞれ1日分の定期案件なので気が楽です。

ここ1週間は勉強の時間も取れず、ひたすら仕事(と家事)をしていました。ブログに書きたいこともいっぱいあるんですが、まずはお仕事優先。

私は普段、コーディネーターさんに1日2000ワード前後で予定を組んでもらっているのですが、長期案件の場合は急ぎの案件や月例案件の差し込みがあることを想定してゆるめに予定が組まれます(それでも、差し込みが多くてどんどん後倒しになっていく...)。

私は翻訳会社1社にしか登録していないと以前に書きましたが、客先によって担当のコーディネーターさんが変わるので、常時5、6人の方から連絡をいただきます(たまに連絡をいただく方を合わせると、もう少しいらっしゃるかな)。

差し込み時のスケジュール調整はコーディネーターさん間でしていただけるので、そういうところが1社契約の魅力だと感じます(一般に、「たくさんトライアルを受けて自分の実力を確認し、より待遇のいい翻訳会社に乗り換えていく(または、いくつかの翻訳会社に登録しておく)方がいい」というご意見も多々見かけますし、否定する気もまったくないですが、そこらへんは人それぞれの人生観・価値観で決めればいいかな、と私個人は思います。どのような形でも、実力が足りなければ淘汰されていくでしょうし、それもまた人生。都度真剣に向き合えば、次につながることが得られるはず)。

自分自身が実際に感じている1社契約の利点(少なくとも、私自身に合っている点)も別記事で書きたいと思っています。

それにしても、長期+差し込みのコンボは一番苦手かも...

私はいつもまずは書き手になりきろうとする憑依型(?)なので、別案件の差し込みが入ると精神的なリカバリに時間がかかります。仕事をしながらブログ、Twitter、Facebookと使いこなされている方はすごいですね。

それに長期案件はTradosでメモリを共有しながらということも多いので、どうしても他の翻訳者さんの訳語・訳文が目に入り、ただでさえ集中できない要素がてんこもり。

メモリを共有する作業にはたくさん問題があるので、これについても追々書けたらいいと思いますが、「客先から要求された限られた時間で1つのものを作り上げようとする努力」というのかな、そういう空気の中に身を置くのは嫌いではありません(作業上のフラストレーションはさておき)。新鮮、というか...。

それではまた、仕事に戻ります。

Facebookのホーム画面を見ていると、友達の投稿の間に広告が出てきてうっとうしいなと感じたことはありませんか?

Facebookでは、「ユーザーが興味を持っている」と判断した内容に基づいて広告が表示されるようです。
これも、次の手順で設定を変更すれば表示される広告の数を減らすことができますよ!

※ここでは、PCでの手順をご紹介します。

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PCの場合

①「▼」(右上の下向き矢印)>「設定」>「広告」>「設定に基づいた広告」の「編集」>「広告設定」ボタンの順にクリックします。

②9つのカテゴリが表示されていると思います(2016/7/6現在)。それぞれのカテゴリ名をクリックして展開すると、Facebook側で「ユーザーが興味を持っている」と判断した項目と、自分が「いいね!」したことのあるサイト名が表示されると思います(けっこうたくさん表示されていませんか?)。

③各項目にカーソルを置くと右側に「×」印が表示されるので、不要なものは削除していきましょう。
※上の方にある「広告設定を追加」ボックスを利用すると、追加することもできるようですね。お好みでどうぞ。

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これで、画面がだいぶスッキリするはずです。お試しください!

Facebookで友達から謎のサイトへの招待が届いて誘導されたこと、ありませんか?
...それ、スパムサイトかもしれません。

もしくは、自分のアカウントから身に覚えのないサイトへの招待が友達に一斉送信されていた、なんてことは?
...アカウントを乗っ取られた可能性があります。

私も数か月前に友達からそんな招待が届きました。ここでは、当時私が調べた対策をご紹介します。

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① 読売サイトの「偽レイバンのFacebook「イベント」スパムに注意」という2015/10/23付の記事を読み、そのとおり対策をとります(タイトルは「偽レイバインの~」となっていますが、他のスパムサイトの場合も同じようにしてみてください)。

※アカウントを乗っ取られた可能性がある方は、「★Facebookイベント招待を自分がしてしまった場合の処置★」の部分もよく確認してください。

② 次に、念のため、以下のFacebookのアプリ設定にあやしいアプリが登録されていないか確認することをおすすめします。

PCの場合

「▼」(右上の下向き矢印)>「設定」>「アプリ」>「Facebookでログイン」。この下に表示されているアプリで心当たりがないものは削除します(アプリが表示されていない場合もあります。その場合はなにもしなくてもOK)。

同 「アプリ」>「他の人が使用しているアプリ」の「編集」をクリック。公開したくないもののチェックボックスをオフにして個人情報の流出を防ぎましょう(私はすべてオフにしています)。

スマホの場合

Facebookアプリの右下の「その他」をタップ
→ 「設定」をタップ
→ 「アカウント設定」をタップ
→ 「アプリ」をタップ
→ 「アプリとウェブサイト」画面が開くので、「Facebookでログイン」をタップ(見覚えのない怪しいアプリがあったら削除)
→ 「アプリとウェブサイト」画面の「他の人が使用しているアプリ」をタップ (公開したくないもののチェックをオフにして個人情報の流出を防ぐ)

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Facebookは何かと便利ですが、設定が複雑ですよね。
お仕事関連でもFacebookを利用されている翻訳者さんも多いかと思いますが、トラブルに巻き込まれないためにも、いま一度ご自分の設定を見直してみてください。

ITmediaニュースの「Facebook、投稿を自動翻訳する「複数の言語で投稿」機能を一般公開へ」という7/4付の記事。

私もFacebookの投稿で日英を併記することがありますが、この機能は使わないかなぁ...。
好きなんですよね、日英の併記。日本語が理解できない人にも日本語の雰囲気を見てもらえるので。

でもときどき他の言語でも書けたらいいなぁと思うことがあるので、自動翻訳の精度が上がればいずれは...とも考えましたが、結局自動翻訳されても自分ではそれが合っているのかどうかわからないので、やっぱりないかな。

週末、京都御苑(以下、「御所」)で行われた日本野鳥の会京都支部さんによるアオバズクの観察会に行ってきました!

御所には毎年3組ほどのペアが来て、(1)宗像神社、(2)母と子の森、(3)近衛邸跡の3か所で営巣するそうです。青葉の頃に日本に渡ってくるから「アオバズク」なのだそう。このフクロウさん、名前に「ズク」と付くのに耳の横にぴょこっと出てる羽根(羽角(うかく)というらしい)はありません。

去年のこの時期、御所に寄ったときにたまたま(2)母と子の森でアオバズクを見たんですよね。
それで気になっていたんですが、日本野鳥の会さんが観察会を開かれるということを知り、せっかくだからプロに情報を教えてもらおうと今回参加したのでした。

結果から言うと、(1)宗像神社でアオバズクのオスを見ることができました!
(2)母と子の森、(3)近衛邸跡も行きましたが、残念ながらその姿を見ることはできませんでした。

これがそのお姿 (写真をクリックすると拡大表示されます)
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フクロウの仲間は自分では巣を作らずに、木の穴や巣箱、他の鳥が作った巣で卵(ヒナ)を育てるそうですが、メスと卵(ヒナ)を敵から守るためにオスが近くの木で見張っています。
でも、途中でタカに襲われてしまうこともあるのだとか...(´;ω;`)

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アオバズク以外にも何種類かの鳥を見ましたが、みんな涼しい山の中に行っちゃうので夏の御所は野鳥観察には向いていないとのことでした。

ムクドリ。うちの近くにも毎年ものすごい数のムクドリが飛んできて糞がすごい...
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トビ
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シマエナガ(わかりにくくてスミマセン...)
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これは3月に別の場所で撮ったシマエナガ。まんまるくてかわいい(*´Д`*)
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ヤマガラ
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シジュウカラ
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最後は砂浴びするスズメ。ぺたんと座ってこれまたかわいい!(*´∀`*)
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日本野鳥の会京都支部さんが7/17(日)も午後6時から「今年も無事に巣立ったかな? 京都御苑アオバズク観察会」をされるようなので、お近くの方は参加されてはいかがでしょうか?
ヾ(o´∀`o)ノ♪

前回の投稿では、お勉強(記事の音読+入力)時に注目している点として以下を挙げました。

1. 見出しの付け方
2. 読点の位置
3. 発言の引用方法
4. 接続詞の使い方
5. 文末のさばき方

今回はそれぞれをもう少し掘り下げたいと思います。


1. 見出しの付け方

ニュース・リリースやブログ記事の翻訳をするときは、まず本文を訳してから見出しに取り掛かることが多いですが、なかなか「これ」という見出しが浮かびません。
特にニュース・リリースは、原文のタイトルも似たり寄ったりなことが多いので、直訳するとどこかで見た見出しばかりになってしまいます。
こうして記事の見出しに注目することで、簡潔で魅力的な見出しを悩まず付けられるようになりたいと思っています。


2. 読点の位置

日本語の記事を読点で区切って入力していくと、自分の感覚よりも実際に使われている読点の方が少ないように思います。普段の翻訳作業で読点の数や位置にもっと意識を向けないと...(どなたか、このあたりをわかりやすく解説した本をご存知でしょうか?)。


3. 発言の引用方法

ニュース・リリースやブログ記事を翻訳すると、必ず誰かの発言が引用されています。特に、ブログ記事では「~と述べています。」ばかりだと堅苦しく単調すぎるので、いつも工夫しようとするのですが、ここでも自分の語彙の乏しさに悲しくなります。


4. 接続詞の使い方

英語は日本語に比べて接続詞が少ないですよね。セグメント単位で訳していくと、通しで読んだときにどうしてもぶつ切りになってしまいます。そこで、接続詞を補ったり、2文を1文にまとめたり、1文を2文に分けたり、声に出して読んだときにひっかかるところ(息継ぎがうまくいかないとか、語感が悪いとか)があれば、単語や言い回しを変えてみたり...といったことを試行錯誤。
一次訳よりも推敲の方が時間がかかることは日常茶飯事です。案外、シンプルな文章の方が難しかったり...。
そんなわけで、接続詞の語彙を増やすというのも目標の1つです。


5. 文末のさばき方

よく翻訳を担当する某社のニュース・リリースは「です・ます調」です(自社の活動に関する発表なので当然ですが)。
ニュース・リリースに限らず、これまで担当した翻訳はすべて「です・ます調」(PPのプレゼンテーションを除く)だったので、「です・ます調」の記事もどんどん読んでいきたいと思っています。が、私自身は「である調」のお仕事もいつかしてみたいというあこがれがあるんですよね。

「です・ます調」だと、文末に「~します。」ばかりや「~です。」ばかりが並んでしまうと気持ち悪いのでなるべく連続しないように心がけているのですが、うまくいかなくて悩むこともしばしば(自分の表現の幅が狭いだけなんですが)。その点、「である調」の方が文末表現が豊かな気がします。

そういった違いにも注目しつつ、文末の表現の幅も広げていきたいと思っています。

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テクニカルな知識をもっと仕入れたいと思って始めた記事の音読+入力ですが、なんだか趣旨が変わってきているような...。まぁ、better than nothingでぼちぼちいきます。

先日宣言したお勉強の第3回目。

日経コンピュータのIT proの「「経営課題という認識が不足」、679万人のJTB情報漏洩可能性が残す教訓」という7/4付の記事。

6月に発表されたJTBの顧客情報漏えいに関する記事です(記事では「漏洩」となっていますが、仕事では「漏えい」で変換しているのでこのままいきます)。

実はうちにもJTBからお詫びメールが届いていました。なので、その後の進展を確認する目的も兼ねて。それにしても煮え切らない態度ですねぇ、JTBは...。

この勉強を始めてからまだ3回目ですが、文章全体の流れは当然のこと、次のような部分にも注目して読むようになりました。

1. 見出しの付け方
2. 読点の位置
3. 発言の引用方法
4. 接続詞の使い方
5. 文末のさばき方

これらはすべて、私自身が特にニュース・リリースやブログ記事を翻訳するときに苦労している点です。今ぱっと思い浮かんだのはこれだけですが、細かい部分に注目することでいろいろな発見があります。
今までいかに日本語の文章(本でも、記事でも)を流して読んでいたかがわかります...(反省)。

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