「テクノロジー・ハラスメント」または「テクニカル・ハラスメント」、略して「テクハラ」ということば、私は初めて聞きました。

コトバンクによると、「ITに疎く、コンピューターなどハイテク機器の扱いが苦手な人へのいじめ・嫌がらせのこと」だそうです。

何かと「ハラスメント」を付けて批判する風潮は好きになれませんが、確かに企業内などでそういうシチュエーションはあるだろうなと思います。

Googleで「テクノロジー・ハラスメント」が一番古く登場するのはいつか調べてみたら、2009年6月でした。

それ以前は「テクハラ」といえば、「テクスチュアル・ハラスメント」だったようです。