先日宣言したお勉強の第3回目。

日経コンピュータのIT proの「「経営課題という認識が不足」、679万人のJTB情報漏洩可能性が残す教訓」という7/4付の記事。

6月に発表されたJTBの顧客情報漏えいに関する記事です(記事では「漏洩」となっていますが、仕事では「漏えい」で変換しているのでこのままいきます)。

実はうちにもJTBからお詫びメールが届いていました。なので、その後の進展を確認する目的も兼ねて。それにしても煮え切らない態度ですねぇ、JTBは...。

この勉強を始めてからまだ3回目ですが、文章全体の流れは当然のこと、次のような部分にも注目して読むようになりました。

1. 見出しの付け方
2. 読点の位置
3. 発言の引用方法
4. 接続詞の使い方
5. 文末のさばき方

これらはすべて、私自身が特にニュース・リリースやブログ記事を翻訳するときに苦労している点です。今ぱっと思い浮かんだのはこれだけですが、細かい部分に注目することでいろいろな発見があります。
今までいかに日本語の文章(本でも、記事でも)を流して読んでいたかがわかります...(反省)。