めぐりめぐらせ ~ある翻訳者の関心事~

在宅翻訳歴9年目の「めぐり」と申します。分野は「IT/ビジネス」、言語は「英→日」です。 twitter: @meguri_megurase

カテゴリ: 趣味

4月某日、うちの近くの自然公園で出会ったキツネの動画です。
この公園、春には小鳥たちもたくさんいて、お気に入りのお散歩コースです。

前にもばったり遭遇したことがあって写真を撮ったのですが、その距離5メートルくらいだったでしょうか。こっちに向かってきたらどうしようと思いながら(エキノコックスとか心配だし)、緊張で手が震えてブレブレ。

今回も出会えるかなぁ、と思いながら歩いていたのですが、なんと20メートルほど向こうからこっちをじっと見ていました。

2匹いて、映っていない方が鳴いてもう1匹を呼んでいます。母子かな?「こんこん」というよりは、「わんわん」に近い感じ。小型犬みたいな声ですね。木々の間に響いていました。

けっこう長く見つめ合って(睨みつけられて?)いたんですが、途中で慌ててカメラの動画機能で撮影。やっぱり興奮でブレブレに...



写真はこちら(完全に姿を消す前にもう一度こちらを振り向いて(睨みつけて?)くれました)

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この時期、つばめはもうすっかり巣立ちしていると思っていました。

まるまると元気よく育ったヒナたち、親が一生懸命餌を運んでくる姿は本当にほほえましくて、毎年楽しみです。

この2羽も元気に巣立っていきますように! (´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*

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週末、京都御苑(以下、「御所」)で行われた日本野鳥の会京都支部さんによるアオバズクの観察会に行ってきました!

御所には毎年3組ほどのペアが来て、(1)宗像神社、(2)母と子の森、(3)近衛邸跡の3か所で営巣するそうです。青葉の頃に日本に渡ってくるから「アオバズク」なのだそう。このフクロウさん、名前に「ズク」と付くのに耳の横にぴょこっと出てる羽根(羽角(うかく)というらしい)はありません。

去年のこの時期、御所に寄ったときにたまたま(2)母と子の森でアオバズクを見たんですよね。
それで気になっていたんですが、日本野鳥の会さんが観察会を開かれるということを知り、せっかくだからプロに情報を教えてもらおうと今回参加したのでした。

結果から言うと、(1)宗像神社でアオバズクのオスを見ることができました!
(2)母と子の森、(3)近衛邸跡も行きましたが、残念ながらその姿を見ることはできませんでした。

これがそのお姿 (写真をクリックすると拡大表示されます)
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フクロウの仲間は自分では巣を作らずに、木の穴や巣箱、他の鳥が作った巣で卵(ヒナ)を育てるそうですが、メスと卵(ヒナ)を敵から守るためにオスが近くの木で見張っています。
でも、途中でタカに襲われてしまうこともあるのだとか...(´;ω;`)

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アオバズク以外にも何種類かの鳥を見ましたが、みんな涼しい山の中に行っちゃうので夏の御所は野鳥観察には向いていないとのことでした。

ムクドリ。うちの近くにも毎年ものすごい数のムクドリが飛んできて糞がすごい...
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トビ
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シマエナガ(わかりにくくてスミマセン...)
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これは3月に別の場所で撮ったシマエナガ。まんまるくてかわいい(*´Д`*)
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ヤマガラ
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シジュウカラ
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最後は砂浴びするスズメ。ぺたんと座ってこれまたかわいい!(*´∀`*)
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日本野鳥の会京都支部さんが7/17(日)も午後6時から「今年も無事に巣立ったかな? 京都御苑アオバズク観察会」をされるようなので、お近くの方は参加されてはいかがでしょうか?
ヾ(o´∀`o)ノ♪

私はあまりモノや人に執着するタイプではありませんが、「おすすめの音楽は?」と聞かれれば、真っ先にこれを挙げるかもしれません。

ジャズ・バイオリニスト、寺井尚子さんのリベルタンゴ(libertango)です。
ジャズ・ピアニスト、佐山雅弘さんとの掛け合いが何度聴いても最高です。

昨年、2回ほど名古屋のブルーノートにライブを見に行きました。本当にすてきな、力強いライブでした。
CDも数枚持っていますが、やはりライブには到底かないません。
仕事中、集中したいときには、YouTubeの寺井尚子さんの再生リストをイヤホンで聴いていることも多いです(CDよりライブの空気が感じられるので)。

皆さんもぜひ一度ご覧ください!

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