数か月前のお話です。

ある日、トイレの照明スイッチ(パナソニック製)の接触が悪くなり、どうしたものかなぁと思っていました。

これ↓
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押しても戻ってこなくなったのですが、1日に何度も使うトイレなのでほうっておくわけにもいかず...。
「とりあえずGoogle先生に相談」ってことで、「証明スイッチ、修理」などのキーワードで検索するも、ヒットするのはどれもスイッチごと取り替えるというものばかり。その場合は配線をいじるので電気関係の資格がいるとのこと...。

「やっぱり修理呼ばなきゃダメかなぁ」とあきらめかけたところで見つけたのが、こちらのサイト。↓

壁の埋め込みスイッチが甘くなってオンオフできない時の簡単修理
http://home-repair.sblo.jp/article/104873944.html?reload=2016-05-27T10%3A41%3A52

このサイトの手順どおりやったら、私でも簡単に直せました!
要するに、経年劣化で破断したスイッチ内部のばねを取り換える作業です。

※作業中は念のためトイレ用のブレーカーを落としました。
※私は家のあまり使っていないスイッチのばねをはずして使いました。スイッチを購入する場合、部品番号はWT5001で、これからばねを抜けばいいと思います(ホームセンターやAmazonに300~400円ほどで売っている)。

子供の頃、おもちゃをドライバーで分解して元通りにするのが好きだったような記憶がありますが、自分でやってみて実際に直るとやっぱり嬉しいですね(もちろん、修理を呼ぶのが一番確実なんで、あくまで自己責任で)。

こうして写真付きでていねいに解説されているサイトにはよくお世話になりますが、本当に頭が下がります。いざ自分でブログを書き始めると、けっこう手間暇かかるのがわかります。

皆さまも同じようなトラブルがあった場合は、一度試してみてはいかがでしょう?